最近、日々の忙しさによる疲労や様々なストレスで、ココロとカラダの不調を抱えている働く女性が多いことを感じます。ココロとカラダをひとつのつながりとして考える漢方では、崩れてしまったバランスを、それぞれの体質にあった処方によって、より良い状態に戻します。自分の体質にあった漢方を取り入れることで、カラダの根本から丈夫にすることができるのです。漢方はストレスによる症状で悩む女性の強い味方です。病名のつかないつらい症状にこそ、効果を発揮してくれる存在なのです。「これくらいなら大丈夫」と我慢しないで、「調子がよくないな」と感じたらはじめてみませんか。

ABOUT KAMPO

漢方はオーダーメイド

ココロとカラダのバランスが崩れ、なんとなく体調がすぐれない状態のことを漢方では「未病」といいます。漢方は東洋の数千年の知恵の結晶であり、現代人の未病にとても適しています。すべてが自然界のものでできており、からだに優しく、病気をみるのではなく人をみるオーダーメイド仕様です。ココロとカラダをトータルに把握しながら、その人の状態にあった薬を選んでいきます。さらに美しくきれいに、エイジングケアにも対応できます。

五行説について

自然哲学で漢方に応用されている思想・論理に「陰陽五行説」があります。「陰陽論」は、自然界のあらゆるものを、「陰」と「陽」に分ける考え方です。「五行説」は、自然界のさまざまな変化や関係性を、「木・火・土・金・水」として5つのエレメントに分類していく考え方です。「五行」をカラダに応用したのが「五臓」の考え方です。五臓は「肝・心・脾・肺・腎」という5つの機能系に分けられます。その五臓のそれぞれが「木=肝、火=心、土=脾、金=肺、水=腎」という対応関係の上に成り立ってます。5つの臓は、五行説の「木・火・土・金・水」の特性を備え、お互いのバランスを保っています。

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