お知らせ

KAGAE

LETTER

JUNE 2020
「健脾利水(けんぴりすい)」
健やかな胃腸が水巡るすっきりボディをつくる

6月の異名は水無月、
天の水がすべて地上に
降りてくる月ともいわれます。

雨天が続き湿度が高いと、
胃腸の働きを担う五臓の
「脾」の働きが低下し、
余分な水がたまって
「水毒(すいどく)」となります。

水毒はむくみや体の重だるさ、
頭重感、関節痛などの
トラブルを引き起こします。

日本人に多い水太りタイプの方は、
水毒が停滞して体が冷え、
代謝が落ちている可能性も。

漢方で脾をととのえて、
水巡りすっきりボディをめざしましょう。

二十四節気

太陰太陽暦で、季節を正しく
示すために用いたもの。
自然を感じ、季節に合わせた
ライフスタイルを送りましょう。

SUMMER
芒種・6/5

稲や麦などの穂の出る穀物の種のこと。
農家では種をまく時期。

稲や麦などの穂の出る穀物の種のこと。
農家では種をまく時期。

SUMMER
夏至・6/21

昼間の時間が一年で一番長い日。
陽が極まる日。

昼間の時間が一年で一番長い日。
陽が極まる日。

おすすめ
Benincasa hispida seed
冬瓜子

ウリ科トウガンの種である冬瓜子はよどんだ水を巡らせて、痰や膿などの解消に働く。冬瓜の皮も水を巡らせるので、果肉とともに薬膳料理に多用される。

KAMPO LIFE CARE

漢方ライフケア

雨天が多く湿度の高い6月は、体内の水分もよどみがち。
むくみや重だるさ、回転性のめまい、吐き気や下痢などが悪化しやすい時季です。

薬日本堂各店舗では、お客様のココロとカラダをトータルに把握しながら、その方にあった漢方薬を選び、
漢方ライフケアの提案もさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。

PRODUCT

季節のおすすめ商品

2020.6