KAGAE

LETTER

JULY 2019
胃腸の働きをととのえて
暑さに負けない元気な身体に

日本の夏は湿気とともに
暑さも厳しいのが特徴。

夏の蒸し暑さと上手に
暮らしていくためには、
五臓の「脾」を
ととのえることが大切です。

漢方の考え方では、
脾は主に胃腸をあらわします。

梅雨から続く湿気により
脾の働きが弱まると
水の巡りが悪くなり、
むくみや下痢などの
不調があらわれます。

食欲不振で元気が作れず、
疲れやだるさなどに発展することも。

冷たいものは控えめに
お腹は温めて、
夏の蒸し暑さに負けない
元気な身体をつくりましょう。

二十四節気

太陰太陽暦で、季節を正しく
示すために用いたもの。
自然を感じ、季節に合わせた
ライフスタイルを送りましょう。

SUMMER
小暑・7/7

梅雨明けが近づき、
暑さが本格的になるころ。
蝉が鳴き始める。

梅雨明けが近づき、
暑さが本格的になるころ。
蝉が鳴き始める。

SUMMER
大暑・7/23

最も暑い頃という意味。
なつの土用もこの頃。

最も暑い頃という意味。
なつの土用もこの頃。

おすすめ
Panax ginseng
御種人参

日陰で丁寧に育てられるウコギ科植物の根。「大補元気(だいほげんき)」といい、気力・体力を養ってくれるので、薬膳でも重用される。

KAMPO LIFE CARE

漢方ライフケア

外に湿気が多いと、
体内の水分もよどんでべたつきます。
ジュクジュクした湿疹や水虫、
汗かき、胃腸トラブルやむくみが
悪化しやすい時期。

薬日本堂各店舗では、
お客様のココロとカラダを
トータルに把握しながら、
その方にあった漢方薬を選びます。

また、漢方ライフケアの
提案もさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。

PRODUCT

季節のおすすめ商品

2019.7